QUALITY & PHILOSOPHY

プレゼン資料.jpの
品質へのこだわり

資料制作を効率化するサービスやツールが増え、 プレゼン資料の「作り方」そのものが大きく変わっています。

それでも私たちは、 人に伝える資料の最終品質には、人が責任を持つ。 という考え方を大切にしています。

制作体制から、新しいテクノロジーとの付き合い方まで。 プレゼン資料.jpが資料制作において大切にしていることをご紹介します。

OUR PHILOSOPHY

資料を使うのも、人。
資料を受け取るのも、人。

プレゼン資料は、最終的には人と人とのコミュニケーションのために使われます。 だからこそ、情報の整理やデザインをすべて機械的な処理として考えるのではなく、 「この情報はどう見えるか」「何を先に伝えるべきか」「相手はどう受け取るか」を 人が考えながら仕上げる工程を大切にしています。

COMMITMENT 01

プロのデザイナーだからこそできる
グラフィックデザイン品質の資料制作。

カタログやポスターと同じ目線で、資料に向き合う。

プレゼン資料.jpの制作を担当しているのは、 カタログ、ポスター、パンフレットなど、 印刷物のグラフィックデザインを手がけてきたデザイナーです。
資料制作をPowerPointの操作としてではなく、 グラフィックデザインの仕事として捉えていることが、 仕上がりの差になって表れます。

グラフィックデザインとして資料に向き合う制作の考え方
グラフィックデザインの仕事を起点にパワーポイント制作に向き合う

印刷物のデザインでは、文字の大きさや太さ、行間、余白の取り方、 色の使い分けといった要素を、用途や目的に合わせて一つずつ決めていきます。 プレゼン資料.jpのワークフローでは、同じ考え方を資料制作にも持ち込みます。
1ページの中で何を最初に読ませるか、どこで視線を止めるか、 図と文章をどう関係づけるか。 こうした設計が、最終的なクオリティや読み手の理解度を左右します。

POINT 01 プロのデザイナーが制作

経験豊かなグラフィックデザイナーが制作を担当します。

POINT 02 情報デザインとしての設計

文字組み・余白・配色を用途や目的から逆算して設計しています。

POINT 03 読ませる順序の設計

情報の優先順位を視覚的に組み立てます。

会社案内パンフレットやカタログ、ポスターと同じ
「グラフィックデザイン」のお仕事として扱っています。
COMMITMENT 02

AIを活用しても、
最後の仕上げは人の手で。

AIの速さと、人による品質管理を組み合わせます。

生成AIの進化によって、 プレゼン資料の構成案や文章、スライドのたたき台まで、 短時間で作成できるようになりました。 私たちは、お客様が新しい技術による効率化を積極的に活用することでより高い生産性を実現できると考えています。

ただし、実際に社外へ提出する資料や、 商談・提案・プレゼンテーションで使用する資料となると、 「一応できている」と「そのまま使える」の間には、 まだ人による調整が必要な部分があります。

AIの速さと人による仕上げ:AIでたたき台を作り、デザイナーが調整し、実際に使える資料へ仕上げる流れ
AIで作成した資料も、最後はデザイナーが確認し、用途に合わせて整えます。

文字が小さすぎないか。 情報の優先順位は適切か。 視線が自然に流れるか。 図表と文章の関係は分かりやすいか。 そして、実際に人へ見せたときに違和感がないか。

こうした部分を人が確認し、 必要な箇所をPowerPoint上で調整することで、 AIによる効率化を活かしながら、資料としての完成度を高めます。

AIの得意分野はAIへ。人が判断すべきところは人の手で。
AI×人のハイブリッドなDXで生産性を高めるご提案をいたします。
OUR STANDARD

技術が変わっても、
資料の品質に責任を持つのは人。

制作ツールやAIの進化に合わせて、資料制作の方法も変わっていきます。使える技術は取り入れ、作業の効率やスピードを高めていきます。

一方で、仕上がりの良し悪しまでツールに委ねることはありません。お預かりした資料を、ビジネスの場でそのまま使える状態に整える。最後の確認と調整は、これからも人が行います。

プレゼン資料.jp 
サービスガイド

より詳細なご説明が必要な方向けにサービスガイドをお送りいたしております。
詳しくは以下よりお問い合わせください。弊社担当より折り返しご案内させていただきます。